コンクリートの量は5倍以上で不同沈下なし
「喚気耐震用高耐久ジョイント」で湿気対策も万全




鉄筋コンクリート造り4階建て
ビルと肩を並べる強さ。



基礎と家屋を結ぶアンカーボルトは、住宅金融公庫の規準では2メートルにつき1ヶ所。しかし『BOSTON HOUSE』では90センチ間隔で固定します。通常の2倍 以上のアンカーボルトを使うことになりますから頑強な基礎と家屋がガッチリと一体化できるわけです。

また、コンクリートに用いる鉄筋の直径は13ミリ。住宅公庫規準の9ミリよりも太く、強度は2倍以上となります。さらにこの鉄筋を碁盤の目のように縦横20センチ問 隔で組むため、より高い強度を持つことになります。結果的 鉄筋コンクリート造り4階建てビルと同じ強さとなり、在来工法の4倍の耐震性を実現しています。





厚さ20センチのコンクリートで安心



基礎のコンクリートは家屋をしっかりと支える大切なかなめ。「BOSTON HOUSE」では在来工法の5倍以上の コンクリートを使います。
地盤に敷き詰めた割栗石を覆う コンクリートの厚さは20センチにもなり、揺るぎない強度 を誇り、不同沈下から家を守り、100年、150年間家をガ ッチリと支えます。

さらに土台と家屋のジョイント部には「換気耐震用高耐 久ジョイント」を使用。家の全方向より通風がある為通常 の換気口に対して約2倍の換気機能があります。従いまし て常に土台が乾燥しておりますので、白蟻対策にも抜群 の威力を発揮しております。


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