3世代住み続けられる頑強な家。
頑強な家とは、「大地震が発生した時に、家の中に
居たほうが安全。」
地震の二次災害である火災にも、安心です。




構造材、構造用合板による
抜群の耐久性

『BOSTON HOUSE』に採用されている工法は「超高耐久枠組壁 工法」。2インチ×4インチ又は、2インチ×6インチの構造材を基本構 造材とした2×6(ツーバイシックス)工法です。2×6だけではなく、 それ以上の太さを持つ2×8および2×10の構造材もふんだんに使 うため、使用する木材量は在来工法の約1.5倍にものぼります。  また、床・壁・天井を構成する構造用合板は強度を増すために木目 が互い違いになるように重ね合わせ、4枚からフ枚使用。厚さは12ミ リから15ミリとなりますが、これは住宅金融公庫の基準の9.5ミリか ら12.5ミリをはるかに上回ります。こうしたことにより、抜群の耐久性を 備えているわけです。
2×6構造材による主要構造柱
(2×6構造材の6枚重ね)に取り付けられた
ホールダウンボルト
(基礎鉄筋と土台躯体構造と一体にジョイントする。)
シックハウス対策
安心のゼロホルマリン材を使用


難燃材、防炎材使用で高耐火を実現


『BOSTON HOUSE』は火災に関しても徹底してタフ
です。外部からの火に対しては外壁全面に防火サイディン
グを貼り巡らせることで高い防火性能を実現。家屋内部
の壁と天井には構造体の木部を覆うための耐火ボードを貼り、各室の防火性能を高めています。
内部の火に対しては可能な限り延焼を抑える仕組み。
壁と天井の内部には枠組材によって細かく仕切られてい
ますが、このことにより炎を閉じこめる空間が生まれ、
火の拡大を防ぐというわけです。(火災保険料が従来工法の約40%ですみます。)


ドーマ部分の構造躯体(2×6、2×10) 防火仕様(天井、壁、床全体を耐火石膏ボードで覆う) 外壁防火サイディングの耐火テスト


二重天井の採用で
騒音をシャットアウト


遮音性を高めるために『BOSTON HOUSE』では二重天井を採用。一階の天井と二階の床面に空間を設け、内部には吸音材としてのロックウール防音吸音材を入れています。この50mm防音吸音材は本来断熱材としての役割を持ちますが、音のエネルギーを減少させる働きも持っています。
また、ニ階の床面は12ミリの構
造用合板の上に12ミリのフローリング材を使っているため、さらに高い遮音性を実現します。

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