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構造

SRC構造(鉄骨鉄筋コンクリート工法)で
阪神大震災規模の地震にも耐えられます

「健康生活」も安全と安心の基盤があってこそ。

阪神大震災
1995年1月17日(火)午前5時46分
死者6,430人
倒壊家屋24万9千棟
大平建設では地震などの際に、「周囲の住宅が倒壊したら、私どもの
住宅が倒壊してもしかたがない・・」とは考えません。
その為にヴォルフスガルテン海ノ中道では、その基礎と躯体に一戸あたり200万円のコストをついやしました。


SRC構造とは
RC(鉄筋コンクリート工法)と比べ、より頑強な「鉄骨鉄筋コンクリート工法」です。

10階建てマンションの場合、ほとんどがRCになり、建設コストが上がる鉄骨は使われていません。
ヴォルフスガルテン海ノ中道では基礎から鉄骨を10階まで全て立ち上げ骨格にしています。
幅900mm、奥行800mm、厚さ25mmの鉄骨、直径25mmの主鉄筋、で囲み、その全体に強度300kgのコンクリートを流し固めています。
更に、阪神大震災以上の地震にも耐えうるよう、直経2500mmの鉄筋コンクリートの杭(深さ33m・18本)で建物を支えております。
主要構造部である床・壁・天井は直径13mm鉄筋を150mm間隔で碁盤のように組み合わせ、二重の鉄筋を芯として暑さ18mmのコンクリートを流し込んでいます。




厚い床・壁・天井とゆとりの階高
福岡の平均的、壁、床、天井の厚さは150mm。
これに対してヴォルフスガルテンは180mmと20%も厚いコンクリートを使用しています。
そのコンクリートの仕上の上に断熱材約20mmと耐火ボードを装着しているので、外部のタイル仕上げを入れると、その厚さは200mmとなり、高い断熱性と遮音性を実現しています。

階高は1フロアー3.05mあり、天井高も2.4mで通常より高さを確保し、室内に柱や梁が出ない逆梁工法と共に、室内を広く有効的に使用することが可能です。
特に10階部分のロフトでは床からの天井高が4.1mと開放的な空間を実現しています。




構造の頑強さが生むコストダウン
ご購入後のメンテナンス、そして10年後、20年後の保守・補修工事などにかかる費用は重大なマンション選びのポイントです。
当然、構造が頑強であればあるほど、先々のメンテナンス費用がかからないことになります。
現在、建築後20年経過し大規模な修繕を余儀なくされているマンションが続出しています。
そのようなマンションのほとんどがRC構造であり、所有者の経済的負担は多大なものになっています。
大平建設のSRC構造は20年先、30年先までの安全とコストダウンを実現する頑強マンションです。